活況なる中古販売トラブルが無くなることを目指して

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中古売買で得する人損する人

中古販売サイト顔が見えない思い切りと不安

インターネットを介した売買は気軽さが最大のメリットだと思います。
ですので売買する当人たちは顔が見えない状態であることがほとんどでしょう。それ故に売る側にはより一層の管理責任の意識が必要ですし、買う側にはある程度の警戒心は必要であると思われます。
インターネット売買の際起こりやすいトラブルとして写真や説明文の状態と現物の状態が異なるとことが一つ挙げられます。
汚れや傷の具合が異なっていたり時には梱包の貧弱さにより壊れた、痛んだ、歪んだ、曲がったなどの声が聞かれます。売り手側が配送業者に全て委ねてしまい売れれば終わりと自分の手から離れた気持ちになってしまうのでしょうか。
逆に受け取り側からの悪質なクレームも問題に挙がっています。購入したにもかかわらず入金されず自身が返品の送料などを負担したり、取り置きを希望したのに何日も放置されたり挙句別で買ってしまったなどやや身勝手な行動もあるようです。

買い手売り手それぞれに必要な心がけ

インターネットの売買は顔が見えないからこそ言葉一つで売り手、買い手それぞれに誤解を与えてしまうことも多いと考えています。
売り手側は説明文などには第三者が見てどのような印象を与えるか、勘違いしてしまいそうな表現をしていないか出品する前に今一度確認しましょう。また執拗な値引き交渉、取り置き、支払いなどに関してはあらかじめ条件などを決めておきましょう。
値引きのできる範囲はここまでである、ときっぱり断り、取り置きの期日も決めて確実にはっきり伝えましょう。
買い手側は顔が見えないからこそ強気の姿勢も出せます。電話をして声色を聞くわけでもなくただの文章でのやりとりですのでこちらも毅然とした態度で臨みましょう。


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